中小屋温泉

北海道

札幌から約40分、国道275号線当別町中小屋から札沼線の踏切を越えた所にある中小屋温泉。明治37年(1904年)の開湯で、道内の温泉としては古いほうである。浴場は、大きな浴槽と超音波、屋外の岩風呂、高温サウナなどが完備。湯は約800m離れた所から自然湧出している’冷泉を貯め、約42度に加温し消毒、塩素処理をしているの。無色透明で湯触りはサラッとしている。冬は近くに町営スキー場があり、スキーを楽しんだ後の温泉は最高。温泉の泉質は硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)。温泉の効能は神経衰弱、創傷・火傷、慢性リウマチ、皮膚病、神経炎など。

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