中小屋温泉

北海道

札幌から約40分、国道275号線当別町中小屋から札沼線の踏切を越えた所にある中小屋温泉。明治37年(1904年)の開湯で、道内の温泉としては古いほうである。浴場は、大きな浴槽と超音波、屋外の岩風呂、高温サウナなどが完備。湯は約800m離れた所から自然湧出している’冷泉を貯め、約42度に加温し消毒、塩素処理をしているの。無色透明で湯触りはサラッとしている。冬は近くに町営スキー場があり、スキーを楽しんだ後の温泉は最高。温泉の泉質は硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)。温泉の効能は神経衰弱、創傷・火傷、慢性リウマチ、皮膚病、神経炎など。

【開湯日】

明治37年(1904年)

【温泉の泉質】

硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)

中小屋温泉 アクセス

⚫️JR学園都市線➡︎本中小屋駅➡︎徒歩10分
⚫️道央道江別東IC➡︎R275➡︎北上➡︎20分

中小屋温泉 近くの観光ガイド【当別ダム】

当初は重力式コンクリートダムで計画されたが、経済性や環境面での優位性から、日本初の台形CSGダムに変更された。平成17年に構造について河川管理施設等構造令による国交大臣の認定を受け、平成20年に本体工事着手した。高さ52m、総貯水量74.5000m3、有効貯水容量66.500,000 m3で計画され、洪水調節や水の正常な機能の維持、灌漑用水や水道水の供給を目的とした。

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