大野温泉

北海道

北斗市市街地(旧大野)にあり、ふるさと創生資金の1億円を使って、平成5年(1993年)にボーリング湧出に成功した大野温泉。国道227号線から少し入った川沿いに位置する町営温泉。かなり大きな施設で駐車場も広大だ。オープン当初は、年間約28万人の客が訪れていた。浴室も広く、巨大な浴槽があり、他にも露天風呂、サウナなどなど色々な湯船があり設備的には申し分なし。湯は少し黄色がかっており、微かに塩辛く、また鉱臭も感じられる。湧出量は何と毎分600リットル。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病炎、痔疾、冷え性、切り傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病など。

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