日向温泉

北海道

北海道第2の河川である天塩川を眼下する日向温泉。温泉の歴史は古く明治33年(1900年)、山形県出身の貴族院議員だった日向三右衛門氏が、天塩川の左岸一帯の払い下げを受け、日向農場をつくりました。その後、明治時代の末期に田口善治郎氏が、農場近くの天塩川西沿岸に湧き出していた鉱泉を発見、そこに温泉場を開いたのが日向温泉の始となった。湯はサラリとして肌がスベスベになり爽快。周囲は2000m級の山々からなり、大雪山連峰や十勝岳連峰などの雄大な山岳もあり自然が豊富。温泉の泉質は硫化水素泉。温泉の効能は糖尿病、しもやけ、にきび、痛風等、リューマチ、神経痛、高血圧症、脳卒中、病後回復、ストレス解消など。

【開湯日】

明治33年(1900年)

【温泉の泉質】

硫化水素泉

日向温泉 アクセス

●JR士別駅➡︎バス➡︎20分
●JRR多寄駅➡︎士別軌道バス➡︎風連行き➡︎➡︎日向温泉下車
●道央道➡︎旭川鷹栖IC➡︎R40➡︎道道850号線経由➡︎約73km

日向温泉 近くの観光ガイド【士別めん羊牧場】

丘陵地帯に位置し、37ha(東京ドーム8個分)の広大な面積を誇る「めん羊牧場」。丘の頂上には羊飼いの家があり、1階の土産店では、士別産の羊毛で作られたニット製品や士別の特産品が多数販売、2階が展望レストランでは、めん羊牧場や士別市街地、天塩岳などの眺望を楽しみながら、美味しい各種の羊料理が味わえる。隣にはジンギスカンが味わえるバーベキューハウス」もある。いまや士別市を代表する観光スポットとなっている。

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