石狩温泉

北海道

石狩川河口の砂州にボーリング湧出した石狩温泉。開湯は平成7年(1995年)だが、大昔の化石海水がもとになって生れた温泉。化石海水とは、海底に降り積もった砂や泥が層になり、その隙間にたまった海水が閉じ込められ生まれたと考えられている。一千万年近く前の太古の海水が温泉となって湧出した。湯量は160L/分で、塩辛いが循環ろ過により押えられている。浴槽毎に湯の温度が違い低温とジャグジー、寝湯が38度、露天風呂が41度、高温湯が42度となっている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、血行障害、冷え性、慢性胃腸病、痔疾など。

【開湯日】

平成7年(1995年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物強塩泉

石狩温泉 アクセス

⚫️バス➡︎札幌ターミナル➡︎石狩行き➡︎石狩温泉前➡︎降車
⚫️道道112号➡︎札幌方面➡︎札幌北IC➡︎R236➡︎石狩方面

石狩温泉 近くの観光ガイド【サーモンファクトリー】

サンセットに染めらt旧石狩川を臨む絶好のロケーションを誇り、前浜で獲れた秋鮭の一次処理作業の見学ができる。見ものは大量の生筋子が「いくら」に変わる様子をすぐそばで観られるなど、鮭と鮭の様々な加工品を取り扱っている。1階で販売している加工品は300種類以上もあり、様々な試食ができ、2階レストラン「オールドリバー」では季節限定料理を提供。

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