石狩温泉

北海道
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石狩川河口の砂州にボーリング湧出した石狩温泉。開湯は平成7年(1995年)だが、大昔の化石海水がもとになって生れた温泉。化石海水とは、海底に降り積もった砂や泥が層になり、その隙間にたまった海水が閉じ込められ生まれたと考えられている。一千万年近く前の太古の海水が温泉となって湧出した。湯量は160L/分で、塩辛いが循環ろ過により押えられている。浴槽毎に湯の温度が違い低温とジャグジー、寝湯が38度、露天風呂が41度、高温湯が42度となっている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、血行障害、冷え性、慢性胃腸病、痔疾など。

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