清見温泉

北海道

いにしえの平安の初期ごろ、征夷大将軍に就任、高名な歴史上人物、坂上田村麻呂が遠征の際、この地に霊泉が湧くと聞いた田村麻呂は、部下に命じて湯場を作らせたのがこの湯の始まりとされています。それ以来実に千二百年。数多い歴史ある温泉の中でも、相当な年月を経てきた日本の伝統温泉です。湯船は熱めのと温めのものと水風呂がある。熱めの湯は少し白濁した緑色。温めの湯は白濁した赤い色をしている。スベスベ感もあり塩分の濃い湯だが、湯上がりはべとつかずサラッとしている。ワイン城も近く、パークゴルフ場で汗を流した後に、温泉で疲れを癒せる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は慢性婦人病、慢性皮膚病、アトピー皮膚、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、冷え性など。

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