清見温泉

北海道

いにしえの平安の初期ごろ、征夷大将軍に就任、高名な歴史上人物、坂上田村麻呂が遠征の際、この地に霊泉が湧くと聞いた田村麻呂は、部下に命じて湯場を作らせたのがこの湯の始まりとされています。それ以来実に千二百年。数多い歴史ある温泉の中でも、相当な年月を経てきた日本の伝統温泉です。湯船は熱めのと温めのものと水風呂がある。熱めの湯は少し白濁した緑色。温めの湯は白濁した赤い色をしている。スベスベ感もあり塩分の濃い湯だが、湯上がりはべとつかずサラッとしている。ワイン城も近く、パークゴルフ場で汗を流した後に、温泉で疲れを癒せる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は慢性婦人病、慢性皮膚病、アトピー皮膚、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、冷え性など。

【開湯日】

1200年程前

【温泉の泉質】

アルカリ性単純硫黄泉

清見温泉アクセス

●札幌JC➡︎池田町➡︎約2時間50分(道東道利用)
●千歳東JC➡︎池田町➡︎約2時間20分(道東道利用)
●釧路➡︎池田町➡︎約2時間(一般道利用)
●帯広 ➡︎池田町➡︎約30分(一般道利用)
●道東道 ➡︎十勝池田IC ➡︎池田町 ➡︎ 約15分(一般道利用)

清見温泉 近くの観光ガイド【池田ワイン城】

外観はまるで中世ヨーロッパの古城を偲ばせるのワイン城。正式名は池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で、地下熟成室では、熟成中のワイン樽やオールドビンテージの見学できる。また1階では十勝ワインや池田町の特産品を買えるショッピングエリア、4階にはレストランがあり、楽しさいっぱいのワイン城となっております。お城の東側でワインの瓶詰め作業の様子を見学できるワイン工場もある。

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