濁川温泉

北海道

北海道でも古くから知られている濁川温泉。寛政10年(1798年)に奉納された薬師如来像が現存しています。文化4年(1807年)に、当時の村役人であった加賀屋半左衛門が道を開き、新たに湯治場を整備開設。昭和38年(1963年)に設置された濁川温泉発祥の地の記念碑がある。濁川上流域の開けた盆地内の温泉郷で、泉源は数カ所あり、のどかな田園地帯に湯宿7軒の施設が点在。道内初の地熱発電所があり、温泉熱はビニールハウスに利用され野菜栽培などに活用されている。温泉の泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)。効能はリウマチ、神経痛、婦人病、火傷、胃腸病、皮膚病、便秘など。

タイトルとURLをコピーしました