留真温泉

北海道

明治中期、明治33年(1900年)頃に発見された留真温泉。当時は近隣の人々か川岸に掘っ建て小屋を建て、五右衛門風呂を据えて農閑期に利用してたらしい。大正4年(1915年)には、中川北松という人物が浦幌町生剛市街の廃業旅館を譲り受け、留真温泉館を建築、本格的に営業を開始した。炭鉱の閉山で一時閉鎖されたが、昭和41年(1966年)に浦幌町が復興し、現在は民営となっている。湯は少し硫化水素臭がし、塩味がしツルツル感がある。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、糖尿病、アトピーなど。

【開湯日】

明治33年(1900年)

【温泉の泉質】

単純硫黄泉

留真温泉 アクセス

●道東道浦幌IC➡︎30分 ●とかち帯広空港➡︎1時5分
●帯広市➡︎1時間15分 ●釧路市➡︎1時間35分
●旭川市➡︎4時間10分 ●札幌市➡︎4時間30分
●JR石勝線(旧夕張線)➡︎鹿ノ谷駅➡︎徒歩で約37分。

留真温泉 近くの観光ガイド【浦幌町立博物館】

浦幌町の自然や町鳥の紹介をはじめ自然史やアイヌ文化の暮らし振りの分かる出土品などを展示している。 コンピュータによるCGやビデオ、写真パネル、ジオラマ、音響などで分かり易く、そして楽しんでいただけるように工夫をこらし「新しい時代にふさわしい感覚を想像する」など活力あふれた香り高い文化を追求するために図書館、博物館の複合施設が、その役割を果たしている。

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