丸美ヶ丘温泉

北海道

帯広の隣町、音更の小高い丘場所に位置する丸美ヶ丘温泉。開湯は昭和48年(1973年)で、源泉は2本あり、どちらも分類では単純泉だが、片方はモール泉でもう片方は炭酸泉。モール泉は濃いコーヒー色。浴槽の底は見えないが泡付良好でヌルヌル感あり。もう1本の炭酸泉は無色透明、モール泉よりも温度は低く38度。すごい泡付で、体中が真っ白に覆われる。どちらも味や匂いは感じられない。9000坪の広大な敷地には、樹齢1000年を超えるイチイが50本植わっている。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能はストレス解消、疲労回復、冷え性、神経痛、痛風、リューマチ、肩こり、五十肩、腰痛、関節炎、打ち身、筋肉痛、貧血、高血圧、婦人病、切り傷、皮膚病など。

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