初山別温泉

北海道
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国道232号沿い、金比羅岬の突端に位置する初山別(しょさんべつ)温泉。開湯は昭和58年(1983年)で、平成8年(1996年)リニューアル。道北の日本海に面して建つ公営の温泉宿泊施設で、道の駅しょさんべつやみさき台公園施設内にありキャンプ場が隣接している。湯はほとんど無色透明で、肌触りは?ら、ヌルヌル感と少し泡付きもある。見晴らしの良さが自慢。高台にあるので露天風呂からは港と日本海が一望でき、さらに天気の良い日はに遙か彼方に利尻富士の頭が見る時もある。加温、循環、塩素系薬剤使用の掲示がしてある。明治34年(1901年)に羽幌村から分村して初山別村が誕生し、村名はアイヌ語のシュサンペツから転訛したもので、小さい沢のある川という意味。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、慢性消化器病、五十肩、慢性湿疹、リウマチ性疾患、皮膚病、腰痛など。

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