浦臼温泉

北海道

国道275号線沿いにあり、鶴沼公園に隣接する公共温泉が浦臼温泉。開湯は平成2年(1990年)で、毎分550リットルの自噴泉は、ほぼ無色透明だが硫黄臭があり白い湯花が浮かぶ。また地下水で割らなければ塩分が強すぎるほどナトリウム分の濃い泉質。鶴沼公園に隣接しており、道路をはさんで向かいには道の駅つるぬまがある。浴室や客室からは鶴沼が一望でき、春は桜、夏はツツジ、秋は鮮やかな紅葉と四季折々に様々な表情が眺められ、素晴らしい景観を誇っている。浦臼町温泉保養センターでは日帰り入浴も可能で。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物強塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、冷え性、疲労回復、健康増進、火傷、切り傷、皮膚病、虚弱児童、慢性消化器病、便秘、慢性婦人病など。

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