新十津川温泉

北海道

北海道空知支庁管内のほぼ中央に位置し、石狩川流域の豊かな大地が広がり、JR学園都市線の終着地でもある新十津川町。その市街から少し離れた、グリンパークしんとつかわの公園内にある公共温泉が新十津川温泉。開湯は昭和63年(1988年)で、道内3ヶ所にあるグリーンパークのなかでは最も新しい。湯は黄色がかった透明で、肌にしっとりとなじむ。明治中期に、奈良県新十津川村を豪雨が襲った。村民達が新天地を求め入植したのが、この北海道だった。石狩川流域の豊かな土壌は、数多くの恵みをこの地にもたらし、新十津川は道内を代表する米どころにもなった。温泉の泉質は弱アルカリ性単純温泉。温泉の効能は美容、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康促進など。

タイトルとURLをコピーしました