新得温泉

北海道

北海道のどまん中、美しく雄々しい東大雪の山々や日高山脈に抱かれた新得町。その市街の南方2km、佐幌川の清流と町並みを見下ろす高台にある一軒宿が新得温泉。温泉の歴史は北海道でも古い方で、大正8年(1919年)の創業で地元の人にも親しまれている。湯は茶色い湯の花も多く見られる。湯は鉄錆びのような湯の華が多い薄茶色をしており、塩素臭はあまり感じられない無味無臭系。肌の感じ方はどちらかというとキシキシ感が勝ります。新得駅から車で5分程。日本一の広さを誇るパークゴルフ場を堪能した後に温泉で汗を流し、十勝牛に舌鼓するのも一興。温泉の泉質は単純鉄鉱泉。泉温9.8度。温泉の効能は神経痛、間接痛、慢性婦人病、リウマチ性疾患、慢性疾患、貧血症など。

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