勝山温泉

北海道

旭川からR38を走り留辺蘂町から道道88に入り、さらに道道211を東に約4km。北見からは道道50号よりR242と道道211を経由して約30km。そこに位置する勝山温泉。開湯は平成6年(1994年)で、業務用のボーリング中に大量の温泉が自噴した。これを利用して簡単な露天風呂をつくり、一般に開放していた時期があった。湯は無色透明無味無臭でほんのりと硫黄の臭いがする。入浴時には多少ヌルヌルとした感じはするが、湯上がりはさっぱりとして気持ちがいい。しかし平成19年(2007年)の営業を最後に休業。平成20年(2008年)に、新しい指定業者のもと営業を再開。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は神神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動マヒ、疲労回復、冷え症、慢性皮膚病、切り傷、火傷など。

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