勝山温泉

北海道

旭川からR38を走り留辺蘂町から道道88に入り、さらに道道211を東に約4km。北見からは道道50号よりR242と道道211を経由して約30km。そこに位置する勝山温泉。開湯は平成6年(1994年)で、業務用のボーリング中に大量の温泉が自噴した。これを利用して簡単な露天風呂をつくり、一般に開放していた時期があった。湯は無色透明無味無臭でほんのりと硫黄の臭いがする。入浴時には多少ヌルヌルとした感じはするが、湯上がりはさっぱりとして気持ちがいい。しかし平成19年(2007年)の営業を最後に休業。平成20年(2008年)に、新しい指定業者のもと営業を再開。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は神神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動マヒ、疲労回復、冷え症、慢性皮膚病、切り傷、火傷など。

【開湯日】

平成6年(1994年

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

勝山温泉 アクセス

●北見市➡︎車➡︎約50分 ●陸別町➡︎車➡︎約50分
●女満別空港➡︎車➡︎約1時間10分 ●旭川市➡︎車➡︎約2時間半」
●旧置戸駅➡︎車➡︎10分

勝山温泉 近くの観光ガイド【鹿ノ子ダムおけと湖】

周囲13.4kmの「おけと湖」は、常呂川上流部に位置し、鹿ノ子ダムにより堰き止められてできた人造湖。オホーツク海に注ぐ河川に建設されたダムの中では唯一で、 治水機能を持った多目的ダムでもある。ここは野鳥や野草の宝庫と云われ。夏はヤマベやアメマス、冬はワカサギやニジマスを釣ることができる。またバードウオッチングやフツーリング、サイクリングなどで人々が多く訪れる。

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