オソウシ温泉

北海道

北海道大雪山国立公園の中、十勝川支流の源流オソウシ川沿いに佇む秘湯の1軒宿がオソウシ温泉。昭和25年(1950年)に前身となる温泉宿が開業したが廃業。昭和53年(1978年)鹿乃湯荘開業するも、平成20年(2008年)に経営難により廃業。平成21年(2009年)にここの温泉のファンだった人が買い取り現在に至る。周囲は緑豊かな原生林に恵まれ時々エゾシカも現れる。また、近くのオソウシ川は、イトウやイワナなどの釣り場で親しまれている。湯は全国でも有数の強アルカリ泉(pH.10)で、肌の不純物を洗い流し肌をすべすべにし、美肌効果抜群と評判。飲用ができるため持ち帰る人も多い。温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄泉。温泉の効能はリュウマチ、糖尿病、肌荒れ、アトピー、胃腸病、神経痛etc。

【温泉の泉質】

アルカリ性単純硫黄泉

【開湯日】

昭和25年(1950年)

オソウシ温泉 アクセス

●JR根室本線新得駅➡︎車➡︎15 分
●JR新得駅下車➡︎車➡︎25分
●道東道十勝清水IC➡︎35分

オソウシ温泉 近くの観光ガイド【サホロ ベアマウンテン】

ヒグマたちが、広大な敷地内で野生に近い状態で生息している。敷地内を横断する高台の遊歩道から、自然な熊の様子を観察できる。いわゆる熊のサファリパークをベアウォッチングバスに乗り、ヒグマたちに接近し、より近い目線で観察もできる。美しい大自然と一緒に、見学ポイントでは熊が見やすくなっており、ガラス越しの超近距離で水浴びする熊が見れる。

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