オソウシ温泉

北海道

北海道大雪山国立公園の中、十勝川支流の源流オソウシ川沿いに佇む秘湯の1軒宿がオソウシ温泉。昭和25年(1950年)に前身となる温泉宿が開業したが廃業。昭和53年(1978年)鹿乃湯荘開業するも、平成20年(2008年)に経営難により廃業。平成21年(2009年)にここの温泉のファンだった人が買い取り現在に至る。周囲は緑豊かな原生林に恵まれ時々エゾシカも現れる。また、近くのオソウシ川は、イトウやイワナなどの釣り場で親しまれている。湯は全国でも有数の強アルカリ泉(pH.10)で、肌の不純物を洗い流し肌をすべすべにし、美肌効果抜群と評判。飲用ができるため持ち帰る人も多い。温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄泉。温泉の効能はリュウマチ、糖尿病、肌荒れ、アトピー、胃腸病、神経マヒ、慢性湿疹、創傷、運動障害など。

タイトルとURLをコピーしました