北竜温泉

北海道

100万本の作付けを誇る“ひまわりのまち北竜町”に湧く北竜温泉。開湯は平成4年(1992年)で、サンフラワーパークホテルが一軒宿。道の駅にもなっているサンフラワーパークの建物の外観は、中世オランダをイメージしており、お洒落な雰囲気があふれている。ひまわりの花や茎などの成分を利用した「ひまわり湯」は、肌が滑らかになると評判。ひまわりの作付面積日本一で、展望台や畑の中に巨大迷路も作られ毎年観光客で賑わう。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性慢性皮膚病など。

【開湯日】

平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

北竜温泉 アクセス

●深川留萌道IC➡︎R233・R275➡︎北竜町( 一般国道) 
●札幌➡︎R275➡︎(約100km)➡︎北竜町
●旭川➡︎R12(約30km➡︎深川➡︎R233・R275(約25km)➡︎北竜町
●札幌ターミナル➡︎バス(高速るもい号:約120分)➡︎北竜町➡︎北竜役場前)

北竜温泉 近くの観光ガイド【三段の滝】

北竜町東部に聳える暑寒別岳(1,492m))に源を発し、恵岱別ダムより上流約10km、暑寒別岳登山口から約5kmの所に位置する三段の滝。恵岱別川の上流部に懸かり、落差は50mで飛沫をあげて三段に落下する段瀑は昔より神秘的と云われている。またこの周辺は山ツツジが咲き、清流にはイワナが生息し、釣りマニアの絶好の場所となっている

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