小清水温泉

北海道

北海道東部に位置する斜里郡小清水町は、阿寒、網走、知床、釧路湿原の国立公園に囲まれた小さな町。その小さな町のじゃがいも畑の中に、平成5年(1993年)に開業した町営の小清水温泉。平成6年(1994年)に宿泊施設も開業。湯はまったりと体にまとわり、湯上り後は肌がスベスベで日本三大美人湯と称される、群馬の川中温泉、和歌山の龍神温泉、島根の湯の川温泉に勝るとも劣らない。浴室は内湯のみで露天風呂はなく、敷地内の地下853mから湧出する3号泉を利用している。源泉は、敷地内または隣接地で3本を掘削開発し1号泉は予備となっている。町営であるものの、運営は民間に委託しており、施設は町民の憩いの場となっている。温泉の泉質はナトリウム・塩化物。泉温は51.8度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、皮ふ病、冷え性、慢性消化器病、痔疾、婦人病、打ち身など。

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