吉岡温泉

北海道

青函トンネルの北海道側の入口・福島町吉岡に新たに湧出した温泉が吉岡温泉。開湯は平成6年(1994年)で、やや黄色がかった湯は源泉46度で循環式。和らかな曲線が円を描き、ワイドな総クリスタルの窓からは、吉岡川のせせらぎや、うっそうと茂る杉と桜の森が迫る。クアハウス感覚の8タイプの入浴施設が完備。青函トンネルの北海道側海底駅の近くに記念館があり、そこから海底駅に通じるトンネルがある。目新らしい公共温泉で建物もきれい。また福島町は横綱の里としても知られ、千代の山・千代の富士の記念館などの観光名所がある。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、性消化器病、冷え性、痔疾、慢性皮膚病、動脈硬化症など。

【開湯日】

昭和63年(1988年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)

吉岡温泉 近くの観光スポット【福島町青函トンネル記念館】

昭和63年(1988年)に、青函トンネルを記念した博物館。体験坑道、トンネルシアター、ボーリングマシンを展示。 世界最長の海底トンネルの青函トンネルをダイナミックに体験できる博物館。入口の巨大なトンネルボーリングマシーンに圧倒される。展示ホールでは、過酷な条件のもとで行われた工事の様子が、音や映像、立体モデルなどを交えて紹介されています。トンネルシアターでは、長い歳月の間、工事に携わった人々の情熱が映像で実感できる。

⚫JR木古内➡バスで61分⚫吉岡➡徒歩10分)

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