滝の湯温泉

北海道

北見国道沿いの温根湯温泉の西側に位置する滝の湯温泉。開湯は昭和56年(1981年)で、北見市に合併した留辺蘂町が昭和35年(1960年)?昭和45年(1970年)にかけて開発した温泉。塩別つるつる温泉のすぐ近くにあり、ツルツルした肌ざわりになるのが特徴。国道沿いにあり、旭川かや北見、網走方面からも、車で訪れるには便利。平成20年(2008年)にリニューアルオープンした、公共の宿滝の湯センター夢風泉と共に日帰り入浴も可能。御苑の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、冷え性、慢性湿疹、皮ふ病、糖尿病、高血圧、美肌など。

【開湯日】

昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

単純硫黄泉

滝の湯温泉 アクセス

●JR札幌➡︎JR石北線留辺蘂駅➡︎バス➡︎30分
●女満別空港➡︎車で80km(100分)
●バス➡︎滝湯温泉➡︎下車➡︎温根湯乗り換え(40分)

滝の湯温泉 近くの観光ガイド【北きつね牧場】

北見市の無加川の左岸の丘陵地帯に位置している北きつね牧場は、温根湯温泉の温泉街からは徒歩でも行ける距離にあり、約100匹の北きつねが放し飼いされている。ただし北きつねに触ったり、餌をあげたりは禁止され、遊歩道を歩いていると足元に寄ってきて、愛らしい姿を見せてくれる。例年春先から秋にかけて、産まれたばかりの子ぎつねに出会えるチャンスがある。また、場内はみやげコーナーや売店、喫茶コーナーもあるので、ゆっくりとした一日を過ごせる。

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