然別湖畔温泉

北海道

十勝・大雪山国立公園に位置する然別湖。その西岸に湧出する然別湖畔温泉の開湯は大正13年(1924年)に遡る。3本の源泉は、溢れんばかりの湯量を誇り、然別湖畔に点在する2軒のホテルに引湯されている。また大雪の大自然保護の為、旅館数や開発を法律で制限しており、ホテルの営業を現在認められているのは2軒だけで、手つかずの自然が保たれている。また名物は冬の風物詩の氷上露天風呂。然別湖上に雪と氷で造られた然別湖コタンの目玉として人気博し、湖面上に設えられた露天風呂には源泉掛け流し。温泉の泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、婦人病、冷え性、打撲、痔疾、五十肩、運動麻痺など。泉温は70度前後。

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