石田温泉

北海道

渡島半島東南端の津軽海峡を望む、恵山岬に近い高台に位置する石田温泉。大正3年(1914年)創業の老舗温泉旅館で長年、御崎地区で営業していたが、平成12年(2000年)の集中豪雨により建物が破壊されたのをきっかけに、平成14年(2002年)に現在地に移転したという。平日の日帰り入浴は午後3時からと遅い。湯船はひとつで混浴。この温泉の近くの海岸を降りた所に無料の露天風呂がある。湯が疲れきった身体に染み渡り、舐めると川湯ほどではないが少々しょっぱさと金気を感じる。温泉の泉質は硫酸塩泉(酸性低張高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、くじき、打ち身など。

【開湯日】

大正3年(1914年)

【温泉の泉質】

硫酸塩泉(酸性低張高温泉)

石田温泉 近くの観光スポット【函館市灯台史料館(ピカリン館)】

活火山で知られる恵山の麓に位置し、漁業を中心とした函館市椴法華地区。このには恵山岬灯台が公園として整備され、灯台のすぐ近くには3階建ての白くて丸い展望室が印象的なレンガ色の建物がある。灯台の歴史や仕組みがよくわかる,全国的にも珍しい資料館で、点火体験ができる灯台のレプリカやジオラマでカモメの目線を体験できるコーナーもあり、お子さんと一緒に自然を見て触れて楽しめるさまざまな装置や工夫のされている。

函館駅➡バスで120分

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