石田温泉

北海道

渡島半島東南端の津軽海峡を望む、恵山岬に近い高台に位置する石田温泉。大正3年(1914年)創業の老舗温泉旅館で長年、御崎地区で営業していたが、平成12年(2000年)の集中豪雨により建物が破壊されたのをきっかけに、平成14年(2002年)に現在地に移転したという。平日の日帰り入浴は午後3時からと遅い。湯船はひとつで混浴。この温泉の近くの海岸を降りた所に無料の露天風呂がある。湯が疲れきった身体に染み渡り、舐めると川湯ほどではないが少々しょっぱさと金気を感じる。温泉の泉質は硫酸塩泉(酸性低張高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、くじき、打ち身など。

タイトルとURLをコピーしました