七飯温泉

北海道

北海道でも最も古いと思われる国道5号線沿いの、七飯市街地にできた温泉施設が七飯温泉。このあたりの赤松街道と呼ばれており、その名の通り松並木が美しい。開湯は平成10年(1998年)で、病院が経営し、見た目はごく普通の入浴施設。新しくて綺麗なので、快適な入浴を楽しむことができる。近隣住民で賑わっているが、無色透明の天然温泉で湯量も豊富。清潔感にあふれているのには好感が持てる。温泉の規模は、さほど大きくないがこじんまりして落ち着ける。風呂の中の照明がやや暗く、全体が薄暗い印象になってしまう。露天風呂は広くはないが明るく快適。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。泉温は63.8度。温泉の効果は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、打ち身、捻挫、五十肩、痔疾、慢性消火病、動脈硬化症、慢性皮膚病、切り傷、火傷、慢性婦人病、冷え性など。

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