霧多布温泉

北海道

霧多布市街を望む標高46mの湯沸山の一角に湧く霧多布温泉。開湯は平成11年(1999年)で、釧路〜根室間において唯一の温泉。気泡湯、冷水浴、かぶり湯、ドライサウナ、露天風呂などの入浴施設が充実している。周辺には霧多布湿原と太平洋が広がり、景観もすばらしい。湯はは茶褐色で無味・無臭だが、太平洋にのびる霧多布岬・アゼチ岬・霧多布湿原など素晴らしい景観に囲まれた温泉施設です。四季折々に豊かな表情を見せ出迎えてくれる海と湿原を背に、ゆったりと心ゆくまで温泉につかりながら、やすらぎとゆとりの時をお楽しめる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、くじき、痔、慢性消化器病、慢性皮膚病、冷え性、切り傷、火傷など。

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