霧多布温泉

北海道

霧多布市街を望む標高46mの湯沸山の一角に湧く霧多布温泉。開湯は平成11年(1999年)で、釧路〜根室間において唯一の温泉。気泡湯、冷水浴、かぶり湯、ドライサウナ、露天風呂などの入浴施設が充実している。周辺には霧多布湿原と太平洋が広がり、景観もすばらしい。湯はは茶褐色で無味・無臭だが、太平洋にのびる霧多布岬・アゼチ岬・霧多布湿原など素晴らしい景観に囲まれた温泉施設です。四季折々に豊かな表情を見せ出迎えてくれる海と湿原を背に、ゆったりと心ゆくまで温泉につかりながら、やすらぎとゆとりの時をお楽しめる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、くじき、痔、慢性消化器病、慢性皮膚病、冷え性、切り傷、火傷など。

【開湯日】

平成11年(1999年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

霧多布温泉 アクセス

●JR札幌駅➡︎JR釧路駅➡︎JR浜中駅➡︎バス(1時間202分)
●女満別空港IC➡︎浜中町(車利用169km・3時間4分)
●釧路空港➡︎浜中町(車利用96km・1時間56分)

霧多布温泉 近くの観光ガイド【琵琶瀬展望台】

霧多布湿原の高台に位置する琵琶瀬展望台。蛇行する大パノラマの展開琵琶瀬川や荒々しい景観の太平洋など、広大な景色を360度一望できる、絶景スポットとして知られている。早朝の朝霧や夕暮れ時の湿原が人気。また海岸側には窓岩を望み、この窓岩は、浜中町の奇岩のひとつ。 しかし何年か前までは、メガネのように二つの窓があったが、平成5年と6年の大きな地震で片側が崩れてしまった。

タイトルとURLをコピーしました