湯の沢温泉

北海道

占冠村から富良野へ抜ける国道沿い(占冠村中央から車で10分ほど)に湧く冷鉱泉で、赤い屋根の一軒宿が佇む湯の沢温泉。周囲には目立った観光地もなく、大自然の中でひたすら静かに過ごしたい人向き。開湯は昭和55年(1980年)で、ニニウ自然の国開発公社が運営している。湯は少し熱めで塩味が強め、小さめの源泉槽があり、冷たく感じる。テニスコートやパークゴルフ場などレジャー施設も充実。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、火傷、五十肩、打ち身、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

昭和55年(1980年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(冷泉)

湯の沢温泉 アクセス

●新千歳空港➡︎車➡︎70分 ●旭川空港➡︎13km
●JRトマム駅➡︎車➡︎10分 ●JRトマム駅➡︎バス➡︎10分
●JR占冠駅➡︎車➡︎10分

湯の沢温泉 近くの観光ガイド【雲海テラス】

日高山脈のトマム山(標高1,088m)で、大自然が織りなすダイナミックな雲海が。人気を呼んでいる。大自然が生み出す絶景が朝を彩り、トマムスキー場のゴンドラ山頂駅には、眼下に広がる雲海を楽しメルリフレッシュできます。6月~10月の早朝に限定されるが、翌日の出現予定もトマムのホームページで公開している。雲海テラスは、気象条件がそろった時に流れ込む雲海を間近で観賞できる展望施設。

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