北桧山温泉

北海道

平成7年(1995年)に、せたな町旧北桧山市街地にボーリングで湧出した温泉が北桧山温泉。市内の中心部にあり、湯は敷地の向かいから引いており泉温が83度もあり、必要に応じて加水調整している。無色透明でサラリとして見えるが、湯船につかると肌がツルツルになると評判。ここには公共温泉宿泊施設と温泉ホテルの2軒の温泉入浴施設は隣同士に並んでいる。車で3分ほどの距離に町営パークゴルフ場もある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は神経痛、五十肩、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、動脈硬化、慢性婦人病、運動麻痺など。

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