上砂川岳温泉

北海道

道央空知支庁管内のほぼ中央に位置する砂川市街の東約10km、上砂川岳の北麓、国民休養地内にある公営の1軒宿の上砂川岳温泉。開湯は昭和46年(1971年)。平成9年(1997年)にリニューアルしてパンケの湯の愛称で呼ぶ様になった。大浴場は天井までガラス張りで、窓の外に広がる大自然を満喫できる絶好のロケーションを誇る。ジャグジーや大きなサウナを備え、美肌の湯として知られ、さっぱりとした湯上り感を堪能できる。正面に上砂川岳国際スキー場があり、目前に広がる上砂川岳は四季折々に表情を変え私たちの目を楽しませてくれる。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。温泉の効能はリウマチ性疾患・創傷・火傷・皮膚掻痒及び角化症など。

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