弄月温泉

北海道

伊達市街地郊外の田園地帯にある公共温泉が弄月温泉。開湯は昭和58年(1983年)で、7人ほど入れる扇形の浴槽には、塩分を強く感じ、僅かに緑がかった少し温めの湯だが源泉かけ流し。伊達市街には大滝区を除き、伊達温泉と弄月温泉の2つの温泉があり、そのうちの弄月温泉はあまり知られておらず、一部の地元の人が利用している程度。卓球場や休憩室もあり、もともとはビニールハウスの暖房用にと掘った温泉らしい塩分をほどよく含み、アトピー治療に訪れる人も多い。温泉の泉質はトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛など。

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