弄月温泉

北海道

伊達市街地郊外の田園地帯にある公共温泉が弄月温泉。開湯は昭和58年(1983年)で、7人ほど入れる扇形の浴槽には、塩分を強く感じ、僅かに緑がかった少し温めの湯だが源泉かけ流し。伊達市街には大滝区を除き、伊達温泉と弄月温泉の2つの温泉があり、そのうちの弄月温泉はあまり知られておらず、一部の地元の人が利用している程度。卓球場や休憩室もあり、もともとはビニールハウスの暖房用にと掘った温泉らしい塩分をほどよく含み、アトピー治療に訪れる人も多い。温泉の泉質はトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛など。

【開湯日】

昭和58年(1983年)

【温泉の泉質】

トリウム-塩化物泉

弄月温泉 近くの観光ガイド【宮尾登美子文学記念館】

北海道の自然や風土を気に入られ、平成11年(1999年)に伊達市近郊に居を構えた。直木賞作家・宮尾登美子先生は平成15年(2003年)まで執筆活動を続けられ、大作「宮尾本・平家物語」を完成させた。その縁により宮尾登美子先生の業績と作品を広く伝え、市民の生きた文学に触れる場として、宮尾登美子文学記念館を平成17年(2005年))にオープン。素顔の宮尾登美子氏が垣間見れる品々が常時展示。

弄月温泉 アクセス

⚫苫小牧➡車➡約82km(約1時間5分)、⚫千歳➡約105km(約1時間25分)、⚫小樽➡約(175km)、⚫札幌➡約137km)。
⚫JR室蘭本線➡伊達紋別駅➡下車➡駅前➡市内循環バス➡乗換え➡弄月館前バス停➡下車

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