白老温泉

北海道

白老駅裏、旧国道沿いのポロト湖畔に位置する白老温泉。開湯は昭和47年(1972年)で、有機物を含むモール泉が源泉。白老町には約130ヵ所以上の源泉があり、4種類の良質な泉質が湧出し、温泉宿泊施設はもとより一般家庭でも温泉を利用している。その多くは竹浦・虎杖浜という地区に集中しているが、白老地区には北海道遺産に選定されている世界的にも珍しいモール温泉も湧出している。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のモール温泉。温泉の効能はリューマチ、神経痛、筋肉痛、冷え性、慢性皮ふ病、慢性消化器病など。

【開湯日】

昭和47年(1972年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のモール温泉

白老温泉 近くの観光ガイド【ポロト湖】

アイヌ語で大きな沼という意味のポロト湖は、周囲約4㎞、面積33haの湖で、湿原や森林が広がる自然豊かなロケーションを誇り。伝統的なアイヌの集落を再現したアイヌ民俗博物館(白老ポロトコタン)があり、緑に抱かれた湖の景観は見事に美しい。晴れた日には森の向こうに樽前山の山影も見え、ナラをはじめ楓や白樺の原生林が繁る静寂な湖。夏はキャンプやサイクリング、冬はワカサギ釣りやスケートで賑わう。

白老温泉 アクセス

⚫新千歳空港➡車➡約1時間。⚫JR登別駅➡無料送迎バス➡約10分。

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