猿払温泉

北海道

日本最北端の村として知られる猿払村にある猿払温泉。道の駅や公共ホテルの敷地にある平屋建で、開湯は平成10年(1998年)。湯はやや薄く濁っているが、成分分析書にある成分の濃さや、アルカリ性らしいツルツル感は感じられない。しかし平成21年(2009年)に、源泉が枯渇しており、日帰り温泉施設さるふつ温泉では水道水の沸かし湯を使用。ホテルさるふつでは弟子屈町より温泉を運搬してしている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき・痔疾・慢性消化器病・慢性皮膚病・病後回復期・疲労回復・健康増進・虚弱児童・慢性婦人病・冷え性・切り傷、火傷など。

【開湯日】

平成10年(1998年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

猿払温泉 アクセス

●鬼志別バスターミナル➡︎バス➡︎さるふつ公園前➡︎バス停下車
●JR音威子府駅➡︎下車後➡︎バス➡︎約2時間30分。
●稚内駅➡︎下車後➡︎バス➡︎約1時間40分。

猿払温泉 近くの観光ガイド【エサヌカ原生花園】

稚内南東部の猿払村には、エサヌカ原生花園を擁し、エサヌカ線北部に位置し、約4kmの直線の両脇にハマナス、エゾカンゾウ、ハイマツなど数十種類ものが植物が自生している。また野鳥も観察でき、どこまでが原生花園なの分からないくらい。花々の見頃は6月下旬~7月上旬。特に観光施設はない。道路沿いから植物を観察する形になりそう。

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