秩父別温泉

北海道

空知平野の北端,、秩父別町の市街地に所在し、自動車道のICからも近い所に位置する公営の秩父別温泉。歴史は比較的新しく、平成2年(1990年)に開湯。日帰り利用が中心だがリーズナブルな料金で宿泊も可能。湯は泉温が30度程度の為、加温している。循環ろ過方式だが加水はせず、湯船からあふれ出た分はそのまま流している。少しトロリとした手触りはがよく、身体を優しく包み込むようだ。まだ湯温が高すぎないので長湯もできる。秩父別の名は、アイヌ語のチックシベツに由来し、通路のある川を意味している。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。泉温は32度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、皮ふ病、切り傷、痔疾、婦人病、打ち身、捻挫など。

【開湯日】

平成2年(1990年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉

秩父別温泉 アクセス

●JR秩父別駅➡︎下車➡︎徒歩10分。
●札幌➡︎高速道路➡︎約9分 ●旭川➡︎約600分。
●JR深川駅➡︎乗換➡︎JR秩父別駅➡︎下車➡︎徒歩10分
●道央道➡︎深川JCT➡︎高速道路➡︎約9分 ●旭川➡︎約600分。
●JR深川道➡︎秩父別ICI➡︎R232➡︎を留萌方面➡︎1つ目の信号を左折

秩父別温泉 近くの観光ガイド【道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ】

高さ100フィートの百年記念塔の最上部にある、展望デッキからは秩父別町の市街地を一望できる。その最上部のは鐘は、オランダ製の国内最大級(重さ2.8トン)のスウィング・ベルが設置され、1日3回鳴り響き。周辺に広がる田畑が季節ごとに見せる景色はとても幻想的。センターハウスの特産物展示館では、トマトジュースあかずきんちゃんなどの特産品や町内産の新鮮野菜の販売している。

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