紋別温泉

北海道

オホーツク海に面した北海道北東岸のほぼ中央に位置する紋別市。その中心の本町に湧き出たのが紋別温泉。北海道でも温泉の少なかったオホーツク海側に湧出した待望の温泉。平成7年(1995年)に公衆浴場たぬき湯が引湯をはじめたのが最初で(現在は廃業)。その後、平成10年(1998年)に紋別プリンスホテルが引湯を始める。平成10年(2000年)に、紋別プリンスホテル裏手に、同じ源泉から引湯した公衆浴場が開設。湯は一度つかればお肌がツルツルになると評判で、レジャーにもビジネスにも抜群のロケーション。家族連れでも、グループでも、そして一人でも気軽に宿泊でき、温泉を存分に楽しめる。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、痔・慢性消化器病・慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷、火傷など。

⚫紋別温泉近くの観光スポット【紋別市観光】

一帯の土地は内陸へ徐々に高さを増し、西部は南北に連なる北見山地に、南部は東西に起伏する千島山系に囲まれている。北海道のオホーツク海沿岸のほぼ中央に位置する紋別市。天塩岳にその源を発する渚滑川流域より南東シブノツナイ川流域におよび、酪農・畑作が農耕地の中心となっている。気候は冷涼で特に冬期は流氷の到来もあって寒冷になり、弁天岬から弓状に伸びる海岸線は風波を避ける天然の良港となっている

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