枝幸温泉

北海道

雄大なオホーツク海を一望する、三笠山スキー場の高台に建つ枝幸温泉。漁獲量日本一を誇る毛ガニの街枝幸町にあり、紺碧のオホーツク海と緑あふれる山々に抱かれた、天然温泉と寛ぎのひと時を味わえる。岬を意味するアイヌ語のエシャシを語源とし、昭和59年(1984年)開業。平成18年(2006年)に枝幸町と歌登町が合併して新しい枝幸町が誕生。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム-硫黄塩泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、動脈硬化症、慢性皮膚病、切り傷、火傷など。

【開湯日】

昭和59年(1984年)

【温泉の泉質】

カルシウム・ナトリウム-硫黄塩泉

【温泉の温度】

47.3度

枝幸温泉 アクセス

●枝幸バスターミナル➡︎バス➡︎5分(徒歩約15分)
●JR宗谷本線➡︎JR音威子府駅➡︎車➡︎約60分
●稚内➡︎R238➡︎経由➡︎2時間30分

枝幸温泉 近くの観光ガイド【熊記念館】

北オホーツク道立自然公園内に位置し、枝幸町と浜頓別町にまたがる北見神威岬。アイヌ語で神の鼻を意味する神威。日高山脈の最北端にあり、最南端の襟裳岬から大雪山を通り、北海道を南北に縦断している。北見神威岬はも海がとても青く見えて、感動するくらい美しい。岬には北見神威岬灯台が建ち、近くには北見神威岬公園があります。入場無料。駐車場も無料。

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