別海温泉

北海道

北海道の最東端、国道243号沿線の高台に湧出する別海温泉。開湯は平成3年(1991年)で、根室管内随一の公共宿泊施設。湯は東京に見られる、温泉銭湯のような真っ黒な湯(モール泉)。とふんわりと柔かく、スベスベ感もかなり、湯を舐めると塩分と共に甘みを感じる。別海は元々アイヌの川が折れるという意味で、言葉に漢字をあてたもので、「べつかい」とも「べっかい」と云われている。また知床まで車で2時間、根室まで1時間、風蓮湖や尾岱沼も近く観光の拠点としても便利。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。泉温は40度。温泉の効能は神経痛、リウマチ、筋肉痛、五十肩、慢性皮膚炎、冷え性、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器など。

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