十勝川温泉

北海道

明治7年(1874年)の「北海道地誌要領和人の温泉利用の始まりと云っているが、明治33年(1900年)頃とも云われている。依馬嘉平(えまかへい)が、 いまの笹井ホテルあたりに自然に湧いたぬるま湯を引いて、近所の住民とともに利用していたそうです。浴槽は、 約1m四方の露天風呂で、加熱して入浴していました。そして、そこを約6mほど掘った所で、 約32度の湯が湧き出してきたそうです。昭和8年(1933年)に、この地を将来大きく発展させる為には、広く人々に親しまれ、 愛される名称にしなければならないと考えた林豊洲は、友人である郷土選出の代議士、三井徳宝に名付け親を依頼し 「十勝川温泉」をいう名称が出来ました。温泉の泉質はナトリウム塩化物。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばetc

【開湯日】

明治7年(1874年)・明治33年(1900年)頃

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物(塩化物泉)・炭酸水素塩泉

【温泉の温度】

50度前後

十勝川温泉 アクセス

●札幌➡︎高速バス➡︎JR帯広駅➡︎十勝川温泉(約30分)
●JR釧路駅発➡︎JR帯広駅➡︎十勝川温泉(2時間05分)
●音更帯広IC➡︎車➡︎十勝川温泉(約20分)
●札幌北IC➡︎道央道➡︎道東道➡︎音更帯広IC➡︎R38帯広音更IC➡︎下車

十勝川温泉 近くの観光ガイド【十勝が丘公園】

十勝が丘公園は、直径18m、秒針の長さ10.1mもの大きな花時計「ハナック」がシンボルで、雄大な敷地を誇る。時計の花は、春から秋にかけチューリップやパンジーなど、約2万株が5回の植栽が行われ、園内には広い芝生広場、源泉かけ流しの足湯、炊事遠足広場や多目的広場などある、十勝の大地にふさわしい雄大な公園。植物性モール温泉を利用した「ホタルのせせらぎ」の中では、ヘイケボタルたちが光の舞を披露する。神秘的な光の世界を楽しめる。

タイトルとURLをコピーしました