銀婚湯温泉

北海道

北海道八雲町の落部川沿いに位置する銀婚湯温泉。このあたりは昔から温泉が存在していたが、大正14(1925年)に先代の川口翁が高温の温泉を掘り当てた。その日は大正天皇の銀婚式の日だったので銀婚湯と名づけた。源泉は5本あり、単独もしくは混合で湯船に注がれている。また一部は湧き水の加水はあるものの、全ての浴槽が非循環で掛け流されている。湯は無色透明に近いですが ちょっと褐色がかっていて ほんのりした油臭が漂い、甘しょっぱい味がします。鉄っぽい金ヶも感じられ、とにかく肌触りがよい湯です。温泉の泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は皮膚病、腰病、神経痛、火傷など。

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