銀婚湯温泉

北海道

北海道八雲町の落部川沿いに位置する銀婚湯温泉。このあたりは昔から温泉が存在していたが、大正14(1925年)に先代の川口翁が高温の温泉を掘り当てた。その日は大正天皇の銀婚式の日だったので銀婚湯と名づけた。源泉は5本あり、単独もしくは混合で湯船に注がれている。また一部は湧き水の加水はあるものの、全ての浴槽が非循環で掛け流されている。湯は無色透明に近いですが ちょっと褐色がかっていて ほんのりした油臭が漂い、甘しょっぱい味がします。鉄っぽい金ヶも感じられ、とにかく肌触りがよい湯です。温泉の泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は皮膚病、腰病、神経痛、火傷など。

【開湯日】

大正14(1925年)

【温泉の泉質】

ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉

銀婚湯温泉 近くの観光ガイド【山越内関所跡】

江戸時代後期の享和元年(1801年)に、亀田から移設された山越内関所は、文久元年(1861年)に廃止されるまで、日本最北の関所として、蝦夷地と和人地(日本民族が暮らす土地を指した言葉)の境として、和人が蝦夷地に入る取締業務をしていたのが山越内関所。現在は、関所のイメージの外観を持つJR山越駅があり、国道5号線を往来する車の休憩スポットにもなっている。

銀婚湯温泉 アクセス

⚫JR新函館北斗駅(12:34)➡スーパー北斗11号(13:02)➡JR森駅(13:44)➡→普通列車➡落部駅(14:04)
⚫新函館北斗駅(14:46)➡普通列車➡落部駅(17:00)
⚫JR札幌駅(10:44)➡特急スーパー北斗10号(13:23)➡八雲駅(13:58)➡普通列車➡落部駅(14:16)

タイトルとURLをコピーしました