銀婚湯温泉

北海道

北海道八雲町の落部川沿いに位置する銀婚湯温泉。このあたりは昔から温泉が存在していたが、大正14年(1925年)に先代の川口翁が高温の温泉を掘り当てた。その日は大正天皇の銀婚式の日だったので銀婚湯と名づけた。源泉は5本あり、単独もしくは混合で湯船に注がれている。また一部は湧き水の加水はあるものの、全ての浴槽が非循環で掛け流されている。湯は無色透明に近いですが ちょっと褐色がかっていて ほんのりした油臭が漂い、甘しょっぱい味がします。鉄っぽい金ヶも感じられ、とにかく肌触りがよい湯です。温泉の泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は皮膚病、腰病、神経痛、火傷など。

【開湯日】

  大正14年(1925年)

【温泉の泉質】

  ナトリウム-塩化物 炭酸水素塩泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   60.2度     7.5の弱アルカリ性

銀婚湯温泉 アクセス

⚫️JR新函館北斗駅➡特急スーパー北斗➡JR森駅➡普通列車➡落部駅➡銀婚湯温泉
⚫️JR北海道新幹線➡新函館北斗駅➡JR函館本線乗換➡落部駅下車➡銀婚湯温泉
⚫️JR札幌駅➡特急スーパー北斗10号➡八雲駅➡普通列車➡落部駅➡銀婚湯温泉
⚫️JR函館本線➡落部駅下車➡バス➡約15分➡落部駅前下車➡銀婚湯温泉
⚫️JR函館本線➡八雲駅➡28km➡約35分➡銀婚湯温泉
⚫️函館駅➡R5➡落部郵便局➡山側に折れ約10km➡道道67号➡落部厚沢部➡右手➡銀婚湯温泉
⚫️函館駅➡道央道➡落部IC➡約15分➡銀婚湯温泉
⚫️函館駅➡R5➡落部郵便局の交差点➡山側折れ➡約10km➡先の右側➡銀婚湯温泉
⚫️札幌駅➡約210km➡中山峠経由➡3時間半前後(高速➡約3時間)➡銀婚湯温泉
⚫️道央道➡落部IC➡R5号➡道道67号経由➡12km➡銀婚湯温泉

銀婚湯温泉 近くの観光ガイド【山越内関所跡】

江戸時代後期の享和元年(1801年)に、亀田から移設された山越内関所は、文久元年(1861年)に廃止されるまで、日本最北の関所として、蝦夷地と和人地(日本民族が暮らす土地を指した言葉)の境として、和人が蝦夷地に入る取締業務をしていたのが山越内関所。現在は、関所のイメージの外観を持つJR山越駅があり、国道5号線を往来する車の休憩スポットにもなっている。

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