俄虫温泉

北海道

厚沢部市街地からは約1.2km行った道々八雲厚沢部線沿い、厚沢部川の支流沿いに位置する一軒宿温泉の俄虫温泉。昭和初期頃まで意養温泉と云う名前の旅館が当地にあったが、現在の俄虫温泉は昭和49年(1974年)に開湯した。風変わりな俄虫という地名は、アイヌ語で熊の多いを意味するカムイウシから名付けられた。湯は無色透明無味無臭で、ほとんどクセがない為、黒茶色の細かい湯の花が少し見られるのが温泉であることを物語っている。上ノ国産ブラックシリカを使用した岩盤浴室も利用者に大好評。メークインは厚沢部が発祥で、毎年メークインの種芋は全国に届けられている。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、運動器障害、疲労回復、リウマチ疾患、神経麻痺など。

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