俄虫温泉

北海道

厚沢部市街地からは約1.2km行った道々八雲厚沢部線沿い、厚沢部川の支流沿いに位置する一軒宿温泉の俄虫温泉。昭和初期頃まで意養温泉と云う名前の旅館が当地にあったが、現在の俄虫温泉は昭和49年(1974年)に開湯した。風変わりな俄虫という地名は、アイヌ語で熊の多いを意味するカムイウシから名付けられた。湯は無色透明無味無臭で、ほとんどクセがない為、黒茶色の細かい湯の花が少し見られるのが温泉であることを物語っている。上ノ国産ブラックシリカを使用した岩盤浴室も利用者に大好評。メークインは厚沢部が発祥で、毎年メークインの種芋は全国に届けられている。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、運動器障害、疲労回復、リウマチ疾患、神経麻痺など。

【開湯日】

昭和49年(1974年)

【温泉の泉質】

単純温泉

俄虫温泉 近くの観光ガイド【土橋自然観察教育林’通称:レクの森)】

 
厚沢部町の南西部に位置し、面積約90haの町有林ですヒノキアスナロ(ヒバ)が自生している北限で、同時にトドマツの自生南限でもあり、南北海道に植生する木々の8割までもがこの森林内で見ることができ、約560種もの植物が生育している。また、豊富な植物は数多くの動物や鳥、昆虫などの暮らしを支えており、四季を通じて、様々な生き物を観察することができる。

俄虫温泉のアクセス

●JR函館➡車➡約70分。●JR北斗駅➡車➡45分

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