三陸温泉

青森県

三沢市南東部の三沢漁港そばにあるドライブイン形式の入浴施設が三陸温泉。開湯は昭和53年(1978年)で、浴室は正面奥に10人程入れる熱湯と、4人ほど入れる温湯、右側に打たせ湯で構成されている。湯は無色透明で、さらりとした感触。また三沢市内の温泉の特徴の一つであるぬめり感はあまりない。ただ湯はとても新鮮でドバドバと掛け流し。カランのお湯も源泉で飲泉すると薄い塩味に出汁風味が加わり美味。ドライブインが併設され湯上りの飲食もで、元大関貴ノ浪関の故郷だけに、ロビーには巡業に来た際の大相撲関係者の写真や色紙が飾っている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。泉温は45.5度。温泉の効能はリュウマチ性疾患・運動器障害・創傷・慢性湿疹及び角化症など。

【開湯日】

昭和53年(1978年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉

【温泉の温度】

45.5度

三陸温泉 アクセス

●青い森鉄道➡︎三沢駅➡︎車➡︎三陸温泉➡︎25分 
●三沢空港➡︎車➡︎三陸温泉➡︎15分
●本八戸駅前➡︎三陸温泉➡︎車約50分
●八戸八日町➡︎三陸温泉➡︎車約55分

三陸温泉 近くの観光ガイド【ミス・ビードル号記念広場】

昭和6年(1931年)にアメリカ人飛行士2人を乗せ、淋代海岸を飛び立ったミス・ビードル号は、41時間10分後に無事にワシントン州ウェナッチ市に着陸。世界初の太平洋無着陸横断飛行を成し遂げた。ミス・ビードル号記念広場は、この偉業を記念し太平洋無着陸横断飛行記念碑と、ミス・ビードル号の実物大模型があり、海・森が広がる自然のパラダイス。そして平成14年には、高さ22.48m、360度のパノラマを楽しめる展望台も設置。

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