湯の沢温泉

青森県

奥羽本線津軽湯の沢駅の南西、国道7号線から湯ノ沢を約2km遡った山峡にある湯の沢温泉。その歴史は古く400年前に、津軽藩が銀山開発した時に発見した温泉で、渓谷沿いに湧いている。それぞれ泉質の異なる三軒の宿があったが、平成22年(2010年)に湯の沢山荘が廃業し、現在はなりや旅館と秋元温泉の2軒のみとなっている。また各宿が自家源泉を持ち、白濁した温泉をかけ流しで混浴の大浴場などに讃えている。ともに湯治向きの客室も完備。温泉の泉質はナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉) 。温泉の効能は慢性関節筋肉、リウマチ、神経痛、腰痛、創傷、痛風など。

【開湯日】

  およそ400年前

【温泉の泉質】

  ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   48,4度     7.53の弱アルカリ性

湯の沢温泉 アクセス

⚫️️JR新青森駅➡︎青森駅➡︎東北新幹線➡︎八戸駅➡︎JR八戸線➡︎本八戸駅➡︎車➡︎約5分
⚫️️JR新青森駅➡︎東北新幹線➡︎八戸駅➡︎JR八戸線➡︎本八戸駅➡︎バス➡︎三沢空港
⚫️️JR青森駅➡︎青森IC➡︎東北道➡︎安代JCT➡︎八戸道➡︎八戸JCT➡︎三沢空港➡︎徒歩5分
⚫️️JR盛岡駅➡︎東北本線➡︎三沢駅➡︎タクシー➡︎約10分(三沢空港➡︎車約7分)
⚫️️青森駅➡︎青い森鉄道➡︎三沢駅➡︎循環バス➡︎三沢中央下車➡︎(米軍三沢基地目の前)
⚫️️青森駅➡︎青い森鉄道➡︎八戸駅➡︎JR八戸線➡︎本八戸駅前➡︎三沢空港温泉➡︎約50分
⚫️️青森駅➡︎青い森鉄道➡︎八戸駅➡︎JR八戸線➡︎小中野駅出口から徒歩約22分
⚫️️青森駅➡︎青い森鉄道➡︎八戸駅➡︎JR八戸線➡︎陸奥湊駅出口から徒歩約42分
⚫️️青森駅➡︎青い森鉄道➡︎野辺地駅➡︎三沢駅➡︎バス➡︎約26分➡︎徒歩すぐ
⚫️️青森駅➡︎青い森鉄道➡︎三沢駅下車➡︎バス➡︎三沢空港行➡︎終点下車➡︎徒歩5分
⚫️️青森中心部➡︎東北道➡︎安代JCT➡︎八戸道➡︎三沢十和田下田IC➡︎三沢空港方面
⚫️️青森中心部➡︎東北道➡︎安代JCT➡︎八戸道➡︎八戸IC➡︎車➡︎約12分
⚫️️八戸中心部➡︎バス➡︎八戸八日町➡︎三沢空港温泉➡︎約55分

湯の沢温泉 近くの観光ガイド【青函トンネル記念館】

構想から貫通まで42年の歳月をかけ、昭和63年に開業した青函トンネル。海底下にある体験坑道は、海底は240m、総延長53.52kmで世界最長の海底トンネル。記念館ではトンネルの立体模型や映像、パネルなどで紹介、大事業の足取りを分り易く紹介している。またどのようにしてトンネルが造られたのか、作業坑として使われた一角を展示ゾーンにし、実際に工事を復元している、所要時間45分の見学コースげ好評。ここを案内しているケーブルカーは日本一短い私鉄「青函トンネル龍飛斜坑線」わずか9分で海面下140mへ到着。

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