湯の沢温泉

青森県

奥羽本線津軽湯の沢駅の南西、国道7号線から湯ノ沢を約2km遡った山峡にある湯の沢温泉。その歴史は古く400年前に、津軽藩が銀山開発した時に発見した温泉で、渓谷沿いに湧いている。それぞれ泉質の異なる三軒の宿があったが、平成22年(2010年)に湯の沢山荘が廃業し、現在はなりや旅館と秋元温泉の2軒のみとなっている。また各宿が自家源泉を持ち、白濁した温泉をかけ流しで混浴の大浴場などに讃えている。ともに湯治向きの客室も完備。温泉の泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)。温泉の効能は慢性関節筋肉、リウマチ、神経痛、腰痛、創傷、痛風など。

【開湯日】

およそ400年前

【温泉の泉質】

含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)

【温泉の温度】

52,1度

湯の沢温泉 アクセス

●JR青森駅➡︎車➡︎湯の沢温泉➡︎60分
●JR蟹田駅➡︎車➡︎湯の沢温泉➡︎20分
●青森市営バス➡︎三厩行➡︎平舘支所前下車➡︎徒歩5分。

湯の沢温泉 近くの観光ガイド【青函トンネル記念館】

構想から貫通まで42年の歳月をかけ、昭和63年に開業した青函トンネル。海底下にある体験坑道は、海底は240m、総延長53.52kmで世界最長の海底トンネル。記念館ではトンネルの立体模型や映像、パネルなどで紹介、大事業の足取りを分り易く紹介している。またどのようにしてトンネルが造られたのか、作業坑として使われた一角を展示ゾーンにし、実際に工事を復元している、所要時間45分の見学コースげ好評。ここを案内しているケーブルカーは日本一短い私鉄「青函トンネル龍飛斜坑線」わずか9分で海面下140mへ到着。

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