三沢温泉

青森県

小川原湖畔の八甲田に沈む夕日を望む、小高い丘の上にある三沢温泉。開湯は平成5年(1993年)で、温泉保養センターと温泉宿が隣接している。浴槽は10人程入れるL字変形型浴槽が一つ。浴槽の角にある岩のオブジェから湯が流し込まれるやや熱めの適温。無色透明の湯は浸かると肌に細かな気泡が付き、ツルツルヌルヌルと気持ち良い浴感。ビジネスでの利用も可能で、建物のすぐ下が小川原湖キャンプ場と湖水浴場があり、アウトドアシーズンの拠点にも便利。温泉の泉質は単純温泉。泉温は43度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性など。

【開湯日】平成5年(1993年)

【温泉の泉質】単純温泉

【温泉の温度】43度

三沢温泉 アクセス

●JR八戸駅➡︎電車➡︎約20分。●三沢空港➡︎車➡︎約20分
●東北新幹線➡︎JRJ八戸駅➡︎無料シャトルバス(要予約)
●東北道安代JCT➡︎八戸道➡︎八戸IC➡︎第二みちのく有料道路➡︎六戸JCTJ➡︎約3分

三沢温泉 近くの観光ガイド【青森県立三沢航空科学館】

三沢空港に隣接する、三沢市おおぞら広場の一角にある青森県立三沢航空科学館。大空と飛翔をテーマとした航空と科学の博物館で、平成15年に開館。雄大な景観をバックに間近に実際の飛行機を見たり触れたり、日本の航空史や科学を体験的に楽しく学ぶことができる。地上2階建、床面積は10,600平方メートルの建物には、航空ゾーンと科学ゾーンの二つのゾーンで構成され、大人も子供も家族連れで楽しめる内容となっている。

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