みちのく温泉

青森県

青森県から秋田県へ日本海側の国道101号線を南下していた所、黄金崎の辺りで日本一の大水車という看板が目に入って来る「みちのく温泉」。また世界遺産白神山地の麓に位置し、開湯は昭和56年(1981年)で比較的歴史は新しい。湯は無色透明の無臭で、空気に触れたとたんに黄金色に変色し、熱め、やや熱め、激熱めと3つの温泉を楽しめる美肌の湯。温泉の泉質は二酸化炭素、ナトリウム、塩化物強塩。温泉の効能は心臓弁膜症、心筋障害、高血圧、神経症、リウマチ症、創傷、火傷、卵巣機能不全症、更年期障害、運動器障害、虚弱児童、女性性器慢性炎、子宮発育不全症など。

【開湯日】

昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

二酸化炭素、ナトリウム、塩化物強塩

【温泉の温度】

60度

みちのく温泉 アクセス

●JR艫作駅➡︎徒歩20分
●JR五能線➡︎ウエスパ椿山駅➡︎徒歩15分
●津軽道➡︎五所川原東IC➡︎R101➡︎約1時間30分
●日本海東北道➡︎能代南IC➡︎R101➡︎約1時間。

みちのく温泉 近くの観光ガイド【奥入瀬渓流】

奥入瀬渓流は、十和田八幡平国立公園の中にあり、十和田湖から流出する唯一の河川。十和田湖の子ノロから焼山までの約14kmを流れが、千変万化の渓流美を構成ている。また四季を通しての景勝地で、車からも遊歩道からでも素晴らしい景観を楽しめる。渓流沿いには、いくつもの滝が点在し、渓流沿いの遊歩道では4時間半くらいのトレッキングが楽しめる。

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