三沢空港温泉

青森県

在日米軍や航空自衛隊そして民間航空が乗り入れする三沢空港のすぐ近くにある日帰り温泉施設が三沢空港温泉。昭和52年(1977年)に掘削され、建物は1階の浴場と2階のトレーニングルームや持ち込みのできる休憩室など。湯はアルカリ性の単純温泉で透明感のある若葉色で、浴室はサウナと水風呂を併設する内湯と十和田石が敷かれた露天風呂。ともに敷地内の地下916mら湧出し、ツルツル感を伴うかけ流し。特に露天風呂は湯口から浴槽に注ぎ込むまでの放熱量を考えて非加水かけ流しで状態がよい。また米軍基地が近いこともあって利用客にがっちりタイプの外国人が多いのが特色。三沢の街もそうですがなかなか国際的な雰囲気があります。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、痔疾など。

【開湯日】

昭和52年(1977年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】

41.3度

三沢空港温泉 アクセス

●JR三沢駅➡︎車➡︎10分 三沢空港➡︎徒歩5分
●三沢空港➡︎八戸市内➡︎三沢空港連絡バス➡︎約55分
●本八戸駅前➡︎三沢空港温泉➡︎約50分
●八戸八日町➡︎三沢空港温泉➡︎約55分

三沢空港温泉 近くの観光ガイド【三沢市中央公園】

三沢市の中心に位置する、大きな公園が三沢市中央公園。、昭和13年製造のD51113号が、昭和38年から青森八戸間や青森大館間をリンゴや米の輸送に走り続けたが、昭和47年に電化で役目を終え、こちらの公園に引き取られ。また図書館や公会堂、市役所と隣接し、春になると満開の桜の下でバーベキューを楽しむ多くの花見客で賑わいを見せる。また中央公園まつりや太極拳体験会、さらには三沢を代表するイベントのアメリカンデーや三沢まつりなど多くの催し物に利用されている。

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