古遠部温泉

青森県

青森と秋田の県境にある古遠部温泉。碇ヶ関・湯の沢・相乗・久吉と並び碇ヶ関温泉郷の一つに数えられており、四方を山々に囲まれた風光明媚な環境を誇る。昭和50年(1975年)頃、鉱山開発の試掘で発見された温泉で、歴史の古い温泉の多い青森にあっては比較的新しいが、十分に秘湯の雰囲気が漂っている。一軒宿の古遠部温泉は、濃い成分の温泉が川のようにかけ流されており、その湯を寝転んで浴びる独特の入浴法。湯は緑・灰が混じった黄土色を少し入れたような色合い。湯口の湯を掬って口に含むと炭酸と軽い塩味の中に甘みもある複雑な味がする。床の洪水はヒタヒタなんてもんじゃなく深さ5cmぐらいあるところも。床には複雑な流れができていて、浴槽からあふれ出ている。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。温泉の効能は神経痛筋肉痛関節痛。

【開湯日】

昭和50年(1975年)頃、

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉

【温泉の温度】

41.3度

古遠部温泉 アクセス

●東北道➡︎車➡︎碇ヶ関IC➡︎古遠部温泉➡︎約10分
●JR津軽湯の沢駅➡︎車➡︎古遠部温泉➡︎約5分 

古遠部温泉 近くの観光ガイド【鶴の舞橋】

岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映し出し、 その伝説に満ち、美しい姿の鶴の舞橋。 青森県産の「ひば」使用し、平成6年に建立され、長さ300mの木造で、三連太鼓橋としては日本一の長さの木橋。岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖に、鶴と国際交流の里・鶴田町のシンボルとして、多くの人々に愛されている。夕陽に色づく湖と鶴の舞橋は絶景で、季節の移り変わりと共に多くの観光客たちの目を楽しませている。

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