嶽温泉

青森県

津軽平野のシンボル岩木山(津軽冨士)の南西麓に位置する嶽温泉。延宝2年(1674年)に、 薪の切り出しに出かけた住民が、昼飯を盗んだキツネを追いかけている最中に発見し、その後笹小屋を建てて誰でも利用できるように したのが始まりだった。また四代藩主津軽信政によって開かれたとも伝えられ、今も400年の歴史を誇っている湯治場。 温泉旅館が10軒程度の小さな温泉街で、宿や食事処、土産店などが軒を連ねどこか風情が漂っており、 各所から望める岩木山の眺めも見事。温泉街の中央には現在は公衆便所になっているが、その昔は共同浴場があったそうだ。温泉の泉質は硫化水素性・含ミョウバン・緑バン・酸性塩化土類泉(緊張低張性高温泉)。温泉の効能はすりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病etv

【開湯日】

延宝2年(1674年)

【温泉の泉質】

硫化水素性・含ミョウバン・緑バン・酸性塩化土類泉(緊張低張性高温泉)

【温泉の温度】

46.9度

嶽温泉 アクセス

●東北道➡大鰐弘前IC➡アップルロード経由➡約40分
●弘前市街➡約40分  ●青森市街➡約1時間30分
●青森空港➡約1時間(空港 ⇔ 弘前シャトルバス有)
●弘前➡弘南バスターミナル➡スカイライン線➡嶽温泉(約40分)
●青森空港➡約1時間●三沢空港➡約3時間30分

嶽温泉 近くの観光ガイド【岩木山神社】

岩木山神社は、津軽一宮であり開運招福のご利益がある神社として知られ、一方、東北の奥日光と称されるほど華麗な絵模様彫刻を施した社殿や見事な杉木立が美しく調和している。御神体の岩木山は「水の気」を持つ霊山とされ愛情、信頼、金運、豊かさなど水に属する運気をもらえるほか、子宝にも恵まれると云われている。金木出身の作家・太宰治の小説「津軽」にも登場し、近年は縁結びや良縁のパワースポットとしても知られるようになっ。

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