平舘不老不死温泉

青森県

江戸時代、松前藩が参勤交代の折りに通ったことから、松前街道の名がつく津軽半島東海岸交通の要衝で、国道280号線に沿って静かな佇まいの平舘村。村役場から山の方へ7分ほど歩くと平舘不老ふ死温泉に辿り着く。その歴史は古く、約300年もの昔から湧き出し津軽半島で最古を誇り、津軽一統志にも平舘村の根子の湯と記録されている。また、昔は鶴の湯と蟹の湯とに別れていたのを、不老不死温泉と一体化したもの。泉温は40度弱とやや温めだが、湯上がりは汗が引かないほどの保温効果があり、体の芯から温まることから熱の湯とも呼ばれている。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉、弱アルカリ泉。温泉の効能はリウマチ性疾患、痛風および尿酸素質、創傷、高血圧症、動脈硬化症など リウマチ性疾患・痛風および尿酸素質・創傷・高血圧症・動脈硬化症など。

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