姉戸川温泉

青森県

R東北本線川原駅前の県道8号線沿いにある姉戸川温泉。開業は昭和55年(1980年)で、湯はタイルのせいか黄緑色に見えるが肌がツルツルと若返りの効果が高い。浴場はかなりインパクトのある構成で、中央に広めの浴槽が一つ。溢れ出る湯量も相当なもので、銀のパイプから凄まじい勢いで源泉が叩き落とされている。洗い場に空の洗面器を置くと、そのまま流されていってしまうぐらいだ。またカランの湯も温泉で、身体を洗う時にも温泉のスベスベ感を実感できる。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)。源泉名は大浦温泉。泉温は44.5度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

昭和55年(1980年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

【温泉の温度】

44.5度

姉戸川温泉 アクセス

●青い森鉄道➡小川原駅➡姉戸川温泉➡徒歩1分
●JR東北本線➡小川原駅➡姉戸川温泉➡すぐそば
●第二みちのく有料道路➡三沢十和田下田IC➡県道8号線経由➡姉戸川温泉

姉戸川温泉 近くの観光ガイド【日本中央の碑保存館】

日本中央の碑は昭和24年に、赤川上流で発見された発見された日本中央の碑保存館。高さ1m80cm、幅約80cm、鏃で日本中央と彫ってあり、一説では平安時代に坂上田村麻呂が朝廷の力を示すために、刻んだと伝えられているが未だ謎。 緯度や経度、面積に人口の重心地点など、様々な切り口からの「真ん中」候補が日本にはあるかが、この東北町が何故日本の中央とは思えない場所にあるのに、ここが日本の中央なのか、その謎に迫りまる。

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