沖館温泉

青森県

JR奥羽本線と津軽線が分岐点から、北東に位置する住宅地にある温泉銭湯が沖館温泉。建物は比較的新しく、敷地内の地下500mから湧出する第1号泉は昭和42年(1967年)に、地下800mから湧出する第2号泉は昭和49年(1974年)に開発され、2本を加熱混合かけ流しで利用している。浴室は内湯のみで、15人ほど入れる大きな浴槽や、熱めの湯と温めの湯及びバイブラ浴槽に区分され、カランの湯も源泉を利用しており、ジャグジー併設やサウナと水風呂もある。湯は無色透明でちょい熱めのかけ流し。温泉の泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。温泉の効能は神経痛など。

【開湯日】

昭和42年(1967年)

【温泉の泉質】

単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

【温泉の温度】

43.5度

沖館温泉 アクセス

●青い森鉄道➡下田駅➡徒歩➡約8分 ●三沢空港➡車➡20分
●青い森鉄道➡三沢駅➡車➡15分  ●JR八戸駅➡車➡25分

沖館温泉 近くの観光ガイド【あおもり北のまほろば歴史館】

青森市を中心とした郷土の歴史や民俗を総合的に紹介する、展示施設があおもり北のまほろば歴史館。青森市が公益財団法人みちのく北方漁船博物館財団より施設等の譲渡を受け、平成26年に改修工事等を行い、あおもり北のまほろば歴史」として整備し、平成27年にオープン。館内には縄文土器や漁業・農業・日常生活に使われていた道具や昭和の玩具や刺し子着など、青森市の所蔵品から、時代の人々が紡いだ歴史や民俗資料を総合的に展示していえる。

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