板子塚温泉

青森県

下北半島の陸奥湾に面した、旧川内町に湧く板子塚温泉。川内川河口から800mほどの県道46号線沿いにある、宿泊もできるログハウス風の入浴施設で、開業は平成12年(2000年)。林業会社がオーナーだけに青森ヒバをふんだんに使っており、ヒバの香りが漂っている。内湯はあつ湯(4~5人用)とぬる湯(10人用)にがあり、ジャグジーも付いています。湯は無色透明でさらりとした感触でぬめり感はほとんどなく、意外にさっぱりした浴感で、浴槽の奥にある2本のパイプの1本から加水されているようだ。また風呂は一日おきの男女入替制で、片方には露天風呂、もう片方にはサウナが完備。もちろん源泉掛け流し。温泉の泉質はナトリウム硫酸塩塩化物泉。泉温は60.2度。温泉の効能は火傷、慢性皮膚病、動脈硬化、創傷、慢性婦人病など。

【開湯日】

平成12年(2000年)

【温泉の泉質】

ナトリウム硫酸塩塩化物泉

【温泉の温度】

60.2度

板子塚温泉 アクセス

●JR大湊駅➡︎車➡︎約25分 ●JR大湊駅➡︎JRバス➡︎約30分
●JR三沢駅➡︎快速➡︎JR野辺地駅➡︎JR下北駅(約1時間20分)
●JR青森駅 ➡︎快速➡︎JR野辺地駅➡︎JR下北駅(約1時間30分)
●JR新青森駅 ➡︎リゾートあすなろ下北 ➡︎下北駅(約1時間50分)
●青森➡︎むつバスターミナル(約2時間44分)

板子塚温泉 近くの観光ガイド【泉龍寺】

青森県のむつ市にある歴史深い泉龍寺。寛文2年(1672年)に創健されてから、地元の人を中心に親しまれてきた。川内町最古の墓碑である塩泡家の墓碑があり、建造物は歴史を感じさせ、歴史的に興味深く、昔の川内町の風景が楽しめる、川内風景図屏風もある。 他には大正末期から昭和初期にかけて活躍した書家・吉田苞竹の書14点も所蔵。これは当時の鈴木康祐住職が購入したもので、地域史研究家・三浦順一郎さん「これほどまとまった数の苞竹の書を所蔵している所はないと明言している。

タイトルとURLをコピーしました