水明温泉

青森県

JR上北町駅の南方、周囲を畑と林で囲まれた静かな環境の中にポツンと建つ水明温泉。開業は昭和56年(1981年)で、青森県によくある温泉旅館で浴場は公衆浴場になっている。湯はやや熱めで薄緑色をしており、スベスベした肌ざわりのモール系。内湯はタイル張りで2つに仕切られ温度を変えてあり、露天はタイル張りに御影石の縁で蛇口から勢い良く源泉が投入されている。周囲には何もなにもなく、道路沿いに目立つ看板とLED式電光掲示板が立っているのがせめてもの特徴。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、疲労回復、関節痛など。

【開湯日】

昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】

45.5度

水明温泉 アクセス

●青い森鉄道➡︎上北町駅➡︎タクシー➡︎約5分
●第二みちのく有料道路➡︎三沢十和田下田ICI➡︎県道8号線経由
●三沢空港➡︎10km

水明温泉 近くの観光スポット【おがわら湖】

小川原湖は青森県で一番広く、全国で唯一地番を持つ湖でこの湖には「青森県上北郡東北町大字大浦字小川原 湖191番地」と住所が定められている。また日本の湖沼では11番目の面積規模を誇り、汽水湖でもある。湖の名前の由来は、アイヌ語で言われる「廻り回る」という意味の「オカラ」「オカリ」「オカルル」などから「オカラ」となり、その後「小川原」「小河原」の文字が当てられ小川原湖と呼ばれたと言われている。

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