古牧温泉

青森県
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昭和46年(1971年)に、温泉観光開発を目的とした掘削により、地下約1kmから湧出したのが古牧温泉。毎分約120リットルもの湧出する豊富な湯は、無色透明でアルカリ度が高く、肌がツルツルするから美人の湯とも呼ばれるている。または青森県三沢市や上北郡六戸町にまたがる22万坪もの広大な敷地を誇り、美しい木々にや滝が望む露天風呂をはじめ、約1,200坪の広さをもつ大岩風呂やホテルの個室浴場まで、全ての浴槽に温泉が完備されている。旅行新聞社が行っていた「行ってみたい観光地」に10年連続1位に輝くなど、古牧グループの経営戦略は時流に乗っていた。しかし経営拡大路線に転じて、バブル期の奥入瀬渓流温泉のホテル建設によって負債を抱え経営努力にも関わらず、2004年11月に経営破綻。ゴールドマン・サックス主導で経営再建が行われ今日に至っている。三沢駅近くには、レトロな雰囲気の古牧元湯もある。温泉の泉質は単純泉。温泉の効能は慢性関節リウマチ・神経痛・関節炎・疲労回復など。

【開湯日】

昭和46年(1971年)

【温泉の泉質】

単純泉

【温泉の温度】

55.5度

古牧温泉 アクセス

●私鉄青い森鉄道三沢駅➡︎徒歩約15分またはタクシー➡︎約3分
●東北道八戸IC➡︎第二みちのく有料道路線➡︎約30km(約3分)
●東北道安代JCT➡︎八戸自動車道➡︎八戸ICI➡︎八戸自動車道経由➡︎第二みちのく有料道路➡︎六戸JCT➡︎約3分

古牧温泉 近くの観光ガイド【青森県立三沢航空科学館】

三沢空港に隣接した青森県立三沢航空科学館は、三沢市おおぞら広場の一角にある。その昔、三沢市から飛びたった世界初の太平洋無着陸横断を成功させたミス・ビードル号(復元機)、初代国産旅客機YS^11(実機)、航研機(復元機)や科学ゾーンには、月の重力疑似体験装置,フライトシュミレーター」も完備。楽しく遊んで科学を体験できる。飛行機もたくさん展示中。子どもたちがいろいろな科学現象を体験する「サイエンスショー」「ワークショップ」を行う科学実験工房がある。

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