太郎温泉

青森県

三沢市の東部に位置する公衆浴場温泉で、サウナなども完備されている太郎温泉。開湯は平成元年(1989年)で、浴室はありがちな大きめの浴槽が2つに仕切られたタイプ。浴室中央に8人程が入れる温湯と約10人が入れる熱湯である。湯は僅かに塩分とヌルヌルを感じ、少し緑がかった温めの湯が半循で利用されている。また温湯には源泉が投入されておらず熱湯の余り湯が流れ込む仕組みになっている。温泉の泉質はナトリウム塩化泉・無色透明無味無臭。泉温45.2度。温泉の効能はリウマチ性疾患、運動器障害、創傷、慢性湿疹および角化症、虚弱児童、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など。

【開湯日】

平成元年(1989年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化泉・無色透明無味無臭

【温泉の温度】

45.2度

太郎温泉 アクセス

●三沢空港➡︎車➡︎5分(1,911m)
●青い森鉄道・三沢駅➡︎車➡︎15分(約3km)
●JR三沢駅➡︎八戸行➡︎バス➡︎約10分

太郎温泉 近くの観光ガイド【先人記念館】

天保元年(1830年)に生を受けた、元会津藩士・旧斗南藩少参事の廣澤安任をはじめ取り巻く人物にスポットを当てた先人記念館。日本初の洋式牧場に関する資料や、当時使われていた輸入農具などの展示し、地域の発展に尽くした人々を顕彰することを目的として建設され、どのように安任の働きが影響を与えたかを解説している。 当時使われていた輸入農具などの展示を行っている。

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