上北さくら温泉

青森県

青森県は東北町上北地区に位置し、JR上北町駅から南へ1kmほど行った、上北町役場のすぐ隣にある入浴施設が上北さくら温泉。平成4年(1992年)の開業で、浴室は中央に配された4人ほど入れる熱湯と10人ほど入れる温湯で構成され、他にサウナ・電気風呂、ヒバ風呂、うたせ湯、家族風呂が完備。湯は薄い茶褐色の源泉が2本あり、若干のヌルヌル感がある。熱湯は掛け流し。温湯は半循で利用されている。近くには蜆貝などで有名な小川原湖がある。温泉の泉質は単純泉(緩和低張性高温泉)。泉室47.5度。温泉の効能は神経病、リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺、神経症病後回復期、疲労回復など。

【開湯日】

。平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

単純泉(緩和低張性高温泉

【温泉の温度】

47.5度

上北さくら温泉 アクセス

●青い森鉄道上北町駅➡徒歩➡7分
●JRJ東北本線➡上北駅➡徒歩約2分(車➡3分)

上北さくら温泉 近くの観光ガイド【光信公の館(種里城跡)】

津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信公が、南部下久慈から種里へ入部し築いた光信公の館。この地に入部した後、近隣を平定し大浦へと進み、五代後に津軽統一を果たした。為信公へと続く歴史の一歩がここにある。種里城は、光信公から五代後の為信公が津軽統一を成し遂げ、津軽藩初代藩主となった。そのため、津軽の礎を築いたこの地は、津軽藩発祥の地と言われています。光信公の館は、大浦光信公の遺徳を偲び建てられたもの。館内には様々な発掘物や古文書、津軽家ゆかりの品々が陳列され、前庭には鎧兜に身を固めた光信公の銅像が建っている。

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